イチョウ の変更点


 [[い]]【いちょう:銀杏・公孫樹】[[植物]]
 #counter(today)
 
 *古代樹 [#va1217f9]
 #ref(http://tisen.jp/tisen/g03/82471.gif,around,nolink)~
 -銀杏は実にありふれた樹木で、その上、[[自動車]]の[[排気ガス]]などにもそこそこ強いので、街路樹として採用され、秋の[[季節]]を盛り上げる役目を果たしています。~
 ところが、この銀杏は学術的には凄いサンプルなのです。~
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 -と言うのも、銀杏が現在の形状で世の中にデビューし最も繁殖した時代は約2億5千年前とされて、その時のスタイルをいまだに維持し続けているのです。~
 生きた化石と呼ばれる[[シーラカンス]]の約3億5千年前には遠く及ばない過去ですが、それでもその時代から姿を変えずに存在している植物は少ないのです。~
 #clear
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 -さらに学術的に驚異なのは、ほとんどの植物は色々な種類があった上での植物学上の総称(つまり[[バラ]]と一口で言っても、その種類は何千もあると言うこと)として呼ばれているのですが、イチョウはたった1種類しかありません。つまりイチョウはイチョウとしか言えないのです。~
 ありふれているクセして、実は意外に珍しい植物なのです。~
 
 
 イチョウの豆知泉
 *イチョウの豆知泉 [#veb02def]
 -[[緑色>緑]]のイチョウに[[砂糖]]水をかけると[[黄色]]になる。
 
 *更新履歴 [#n3b03b1e]
 -2000.00.00
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